ロッドインプレ

ワールドシャウラ17114R-2のインプレ。琵琶湖の行く人には超絶オススメな1本。

今回はワールドシャウラ17114Rについてインプレを書いていきます。

このロッドは2018年に発売されたモデルチェンジ後のセパレートタイプです。
4番の強さ(他ロッドのXHぐらい)があるので、琵琶湖をはじめとしたパワーロングロッドが力を発揮するフィールドでは超オススメできるモデルとなってますので、下で使用感をお伝えしていきます。

実際に使っている動画はこちら


【特徴】

長さ7ft11inchで自重160g。Rテーパー。
ルアーの許容範囲は15〜80g。

ワールドシャウラ17114R-2【長期使用インプレ】

1754Rとどっちがいい?

個人的には17114R推し。
使えるルアーや使用感に差はほとんどないんですが、キャストの微妙な振り抜けの良さとか、重心バランスとか、Rテーパーの感じとかが、本当に微妙〜に上な気がします。
1754Rが明らかに見劣りするわけではないので、長さ>自重>上記使用感のような順番で決めればいいかなと。デザインはおいといて(笑)
そもそも1754Rをいまだに迷ってる人がいるのかは謎ですが。。

ヘビキャロにもビッグベイトにも!ワールドシャウラ1754R-2はヘビーバーサタイル決定版だ!【長期使用インプレ】ワールドシャウラ1754R-2のインプレ記事です。本記事ではワールドシャウラ1754R-2のキャスト性能や操作性など、わかりやすく点数をつけてまとめています。購入検討されている方は必見です。...

ソルトではどう?

ソルトはシーバスで使用してますが、ビッグベイト用かなぁ。ミノーなどは弾きやすいかなと。
視聴者さんの意見を取り上げると、ショアジギ、ロックフィッシュで使ってる人がいる感じでした。さすが五目竿。

では17114Rをみていきましょう。

【見た目3.5点
セパレートシャウラについては何回も書いてるので、言うまでもない気がします。
嫌いではないが、う〜ん(笑)

【キャスティング5点
これが最高なんですな〜。
ビッグベイトもいいですが、好きなのは10号ぐらいのヘビキャロ。
長さ、振り抜け、テーパーが合わさって、超気持ちよく飛んでいきます。

注意点は下限域15g付近のルアーは投げにくい場合があるのでお気をつけ。
強いので曲がりにくい→振りを強くする→ブレやすい、バックラッシュ等のトラブルが起こりやすい。

【操作性】3.8点
ワールドシャウラはそれなりに操作感いいですが、基本的にはバスロッドに劣ります。
この17114Rも例外ではないです。
ただ、番手的にも機敏な操作をするモデルではないので、理解して選べば全く問題なく、十分にテキサス、ラバジ、ワーミングにも対応可能。

【食い込み、乗りのよさ】3.8点
バス、シーバスを何発か弾いてるので、乗りがいいモデルではないものの、大きな不満はない。そもそも乗りを重視するとキャストや操作の際に柔らかくて使いにくい場合があるので、17114Rはちょうどいいバランスではないかと思ってます。

【フッキング】4.5点
Rテーパーのワールドシャウラは基本的にフッキングしやすいです。
更に長い分、ストロークを活かせば遠くでもしっかりフッキングできるので優秀。
もちろん、ワーミングではしっかり糸ふけをとって合わせる技術が必須となります。(僕は下手です)

【バーサタイル性】4点
これもいつも通り、素晴らしいです。
尺ワン1日投げ倒して釣りになるぐらいですから、許容範囲は相当広いです。
しかも、広い範囲をカバーできるだけじゃなくて、しっかり高いレベルで使うことができるのがナイスな部分。
15g〜300gぐらい(笑)
ちょうどいいのは21g〜120gぐらいかなと。
↓尺ワン

ワールドシャウラ17114R-2【総合評価】4.5点

何度か言っておりますが、巻物を1日投げ続けるような釣りをした場合、グリップの黒ネジが当たって痛い。
まぁ、これが原因で買い控えするほどのものではないです。なければ更に良いのに・・程度。

あと、どうしても強いロッドなので、操作感や乗りのよさが低くなりがちですが、ビッグベイトやヘビキャロを中心としたヘビーな釣りにはもってこいです。

メインフィールドが琵琶湖の人はマジで1本持っておくべき。
ビッグベイト、ヘビキャロ、ヘビダン、スイムジグ、スピナベ〜〜〜とにかく琵琶湖で使うなら間違いなく最高の1本。

ソルトでも継続して使っていきますね〜。