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琵琶湖 ウェーディングに超おすすめ。ゴアテックスウェーダーが神過ぎる

どうもでーす。

ウェーダーについて書いていきます。

この記事は

「ゴアテックスウェーダーって他との違いがよくわからんから検討しにくい」って人向けです。

「そもそも高ぇ!」って人は時間の無駄になってしまうので読まない方がいいです。

では。

動画見てもらってる方は既に知ってると思いますが、長い間、琵琶湖の釣りでウェーダーを使用してきました。

今まで使ってきたウェーダー歴(ネオプレーンは除きます)は

動画始める前に使用していたナイロンウェーダー2つぐらい(メーカー不明)

ダイワ 旧ゴアテックスウェーダー

ダイワ 現行ゴアテックスウェーダー2つ(GW-4211R)

ダイワ ナイロンウェーダー(PW-4205R)

ダイワ 現行ゴアテックスウェーダー(GW-4211R)

正直、色んなメーカーを使ってきたわけではないので、リールみたいにあーだこーだ言えません。

でも、ひとつだけ強く言えることがあります。

ゴアテックスウェーダーめちゃっっくちゃ良いです

ここだけは自信持って言えますわ。

この動画でゴアテックスウェーダーが星になりました。

星になったので、同じものを購入しようと思ったのですが、売り切れてたのでこちらのナイロンウェーダーを購入したんです。

上のウェーダー歴を見てもらえばわかるんですが、そこからまたゴアテックスに乗り換えてます。
ナイロンウェーダーも良かったんですが、ゴアテックスが良すぎた・・
そこで、今までゴアテックスウェーダーでどれだけ快適にウェーディングをしていたのかを理解しました 笑

琵琶湖 ウェーディングに超おすすめ。ゴアテックスウェーダーが神過ぎる

ゴアテックスウェーダーの何がそんなに良かったのか。
ダイワのナイロンウェーダーと比較してみていきたいと思います。

高いから良いのはわかるけど、実際はどこまで違うのか?
その辺の参考にはなるかなと。

【脱ぎ履きが超しやすい】
ウェーダーって1日のうちに結構脱ぎ履きしますから、それがしやすいと超快適になります。

【場所をとらない】
僕は車のトランクにウェーダーをつっこんでるんですが、素材がしなやかなのでナイロンに比べて小さく畳めます。
袋などに入れる場合も入れやすさが段違いですよ。

【意外にタフ】
ウェーダーで藪漕ぎしまくって、トゲのある植物に触れたり、岩に擦れたりしましたが、破れたりしたことはないです。
更にひっつき虫もつきにくいオマケ付き。
上で紹介したナイロンだと、ひっつき虫の餌食になったり、擦れた部分がモケモケになってしまいます。

【動きやすい】
これもデカいです。
不安定な岩場に行ったりすることもあるので、ものすごく助かります。
更に高めの段差を登るときなどは、素材のしなやかさで足が上げやすいです。

【臭いにくい】
これ超重要。
蒸れにくいので、臭いがこもりにくい。
夏〜秋は地獄ですからね。
本当に気持ち良く使い続けられます。

 

文章ではあっさり見えますが、使ってみるとマジで快適です。
逆に上の条件満たしてて、安いウェーダーがあるなら教えて頂きたいです。

ゴアテックスウェーダーを1度試してみてください!

素材がしなやかで、蒸れにくい。
これだけで全っ然違います。

「ウェーダーはどれも大体一緒でしょ」って感じでナイロンをセレクトしていた方、是非ともゴアテックスウェーダーを試してみてください。

超お気に入りになると思います。

そもそもウェーディングのメリット、デメリットは何?

ウェーディングしないのにここまで見ているモノ好きな人のために、僕なりに書いておきます
経験者の人は読む必要はないと思います。

【デメリット】
1.脱ぎ履きが面倒臭い

2.ウェーダーの種類によっては少し動きにくい

3.入水でポイントが荒れる可能性がある

4.ウェーダーならではの危険(後で書きます)

【メリット】
1.行けるポイントが増える
「この浅瀬を歩けば向こうのポイント撃てるのになぁ」ってことありません?
そういうところは他の人も同じように諦めているので、行ければ釣果に直結する可能性あり。

2.カケアガリ狙いが楽になる
カケアガリは岸と平行に続いていることが比較的多い。
少し入水することで、おいしい変化の部分を長く通せる。

3.飛距離を稼げる
飛ばないリグをより奥に届けられる。
フラットエリアの沖に魚がいる際に、浅いフラットの上を歩いて魚を射程範囲に入れられる等

4.竿を振りやすくなる
後ろに人がいたり、木があったりして振りにくい場合でも、少し入水すれば気兼ねなくフルスイングできる。

等々、他にもあると思います。
本当に便利なので、琵琶湖などでは是非使って頂きたいです。
後、河口湖、西湖とか、僕が行ったところではハマりそうな感じでした。

ウェーディングならではの危険

水の中に入るので、それなりに危険はあります。
僕が守っていることを書いていきますので、参考にどうぞ。

・ライジャケ
気休めかもしれませんが、ないよりはマシだと思ってつけてます。
使ってみるとDカンがあるので、ペンチやラインカッターなどを付けられて意外に便利。
ずっとつけてるので、僕はライジャケつけないとソワソワするレベルになりました。

・水中で足を高く上げない
不安定なので、転倒の危険がある。

・波の高さを予測して立ち位置を決める
琵琶湖は波があるので、大きな波が来ても大丈夫な位置に立ちます。
デカい波が来ると、最悪、さらわれます。

・濁ってれば絶対深入りしない
地形をバチバチに把握してるなら大丈夫かもですが、あまり知らない場所かつ濁ってると、一歩先が深くて足がつかない。。とかありえます。
入るにしても膝ぐらい。

これは琵琶湖の場合です。海なら潮の干満差だったりエイだったり、川なら流れの強さだったりと、他にも色々あると思います。

文章で見ると、うわぁ・・って感じですが、最初は膝までしか入らない等で、安全を確保しながらライトに試していけばいいと思います。
重苦しいものではないので、ぜひチャレンジしてみては?

特に琵琶湖ならウェーディングしないのはもったいないです。

ウェーダー活躍動画。おいしいブレイクをバイブレーションで長く通して仕留めた1匹